看板犬 くらら。
最後のお別れは
つらくて、悲しくて…
涙が、止まらなかった。

「くらら〜」て
呼んだら今にも
起きがってきそうで。
なかなか
受け止められなかった。

工場のみんなに
可愛がられて
幸せだったね。

すごく安らかな顔で
眠ってたよ。

くららのこと
ずっと忘れない。
ありがと〜