チョッと前に、突然 44 年ぶりに暑中見舞いが届いてね。
44 年音信不通で、会うことはもう絶対ないなと。
「 覚えてくれてますか︖ 」覚えているに決まってるやろ。あんなに毎日楽しかったやん。
なんか、若い頃を思い出してワクワク、ゾクゾク、ウルッときたよ。
心に残る記憶に残ってた人だったので、ホントに心の中の色が変わったような気がします。
どんな色、どんな人︖どんなん、どんなん︖さあね。ウフフ。。。聞いたらアカン。

しかし人の影響でこんなに気分が変わる。
今の僕は、人を明るく楽しくさせる力はあるやろか︖
もしかしたら逆に暗くさせているかもと思ってしまったよ。アカンね

いつの時代も厳しい時はあったね。でも、自分の中で合言葉はあったよ。
そう、「 こっから、こっから、ここからや 」今、自分に言い聞かせている
ここからやに、走ったろ、跳んだろ。素直に生きるんだ、自分の心にね

子供のように笑えないけれど
なにも考えず 駆けて 叫んで それから跳んで
なにも考えず なにも考えず
きれいに笑っていたいんです
暑中お見舞い申し上げます

と拓郎も唄ってますから