桐井くらら
11年と11カ月の命でした
まさか逝ってしまうとは…

僕にとって最後の家族でした
言葉にできないほど落ち込んでいます

2026.7.13日 18時50分に絶命しました
世話をしてくれていた下出さんが退社後に
なんか気になって、くららの様子を見に戻ったら
口から大量の血を吐いて倒れていたそうです。
はあー、はあー、はあーと呼吸も荒く
息たえだえの状態で、
かかりつけの病院へ飛んで走ったのですが、
その途中で息が切れたと言っていました…

最後は大好きな下出さんに抱いてもらって
幸せな最後だったと思います
虫の知らせだったんでしょうね

父の最後も、僕が先に逝ってしまうと
父は大嫌いな施設で暮らすことになるので、
僕が先に逝くことは許されないと生きてきましたが、
くららも同じです
僕が先に逝くとくららは可哀想なことになります
くららより先に逝くことは許されないと思ってました
ですが… とうとう僕は一人になりました

夜、暗い中帰って来ると音がありません
灯りもありません 何とも言えない.気持ちです
落ち込みます… 涙で前が見えないです


僕は、この1カ月ほど会社で寝てました
スタッフには「 また、会社で寝てる~ 」
と、言われてました

実は本心は明かしていませんでしたが、
くららの様子が変で妙に気になって仕方がなかった
それで両親の家で寝ているくららの様子を
夜中に1時間か2時間の間隔で覘いてました
失った香ちゃんと同じで、
いろんな記憶が蘇ってきていました
もう… それをすることもなく、
ご飯の心配をすることもなく
部屋のエアコンの温度を気にすることもなくなりました
両親の家は無人になりました どうしようもないです
よく泣きました いや、泣いてます 悲しいです

14日に伊賀市の設備の揃った大きい動物病院に
受診するはずでした… その前日に…
まさか、断腸の想いです

自分の子供のように世話をしてくれた下出さん、
いつも退社前に散歩に
連れて行ってくれてた、あやちゃん
あやちゃんは訃報を受けて
翌日朝の5時半頃に弔問にきてくれました
いつも心配してくれていた橋本さん
みんなで蘭の花を入れました 
下出さん、あやちゃん、橋本さん、
本当に、ありがとうございました
くららに代わってお礼を言いますね

くららは、蘭の花に囲まれて天国に旅立ちました
くららの記憶は永遠に…

桐井くらら、長い間ありがとう
天国でも元気に走りまくるんだぞ


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