僕の中で1番書きたかったテーマです
節目の第50号は これしかありません

今まで書こうか書くまいか躊躇してきましたが
避けては通れないと思い 書くことにします

2018年7月31日
午前11時50分
最愛の女性を亡くしました
香 享年46歳

毎日一緒にいながら
命の危機にあるとは感じることもなく過ごしていた自分を恥じます
感じてやれなかった自分を心の底から恥じます
高校生の子供たちを残し、去る無念さを思うと心が張り裂けそうです
娘の花嫁衣裳を見ることを夢見ていたので、
最期の瞬間を思うと、今も心が潰れそうです
結婚式どころか娘の高校卒業式さえ見ることができませんでした

僕1人の卒業式出席は溢れる涙が止まりませんでした
娘が涙でかすんで見えなくなりました
娘も悲しい卒業式だったはずです
中学校卒業式は2人で参列したのに…
でも、娘は立派でした
気丈に立ち振る舞っていました 月菜、立派だったぞ︕

香は僕を献身的に支えてくれました
香は、僕と出会って良かったんだろうか…
幸せだったんだろうか
今となっては知る由もないですが…  

僕は、今も失意と喪失感の中で生きています
断ち切れない想いを抱えながら
香の無念さと愛を抱きながら生きていきます
涙ボロボロ流しながらブログを書いてます
香ちゃん、よく頑張ったね 立派だったよ

香が、お世話になった皆さんに感謝を申し上げると共に、
たまには思い出してやっていただきたいとお願いしたく存じます

僕の壊れた宝物…
もう元には戻りません
時計の針は、あの日以来動きません 
ただただ無念です
香ちゃん… 本当に申し訳なかった…
ゴメンしてな 許してな
そして…
俺みたいな男を、あんなに愛してくれて ありがとう… 感謝

今泣いている人々は、幸いである、あなたがたは笑うようになるから
聖書( ルカによる福音書6章21節 )

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