そうね、あの頃こんな唄が流行ったね
僕の高校卒業の年なので覚えています

歌詞のような感じでした
もうすぐ卒業なんだなと寂しいような哀しいような…

卒業したら松阪に帰ることは決まってました
それがイヤだったです 田舎は性に合わんね
僕は名古屋が合っていたね
名古屋大好き人間です
今でも戻りたいと思うほどです
僕は空気のいい自然に囲まれて暮らすなんて
性にあっていない

待ち合わせ場所は名古屋駅の時計下と決まってた
ただ、今は開発されて面影が残ってない
バブルも経験して弾けたのも経験した
そりゃ世の中変わるよね 道から変わってるね
人の心は世の中の乱痴気騒ぎに踊らされ
狂った時代になったね


僕の青春時代は高度成長時代真っ只中で
バブルまでは、まだ.なっていない頃です
この頃は、みんなに夢があって元気でした
みんなが元気でした
明るい未来が待っている 僕もそんな感じでした
細やかな幸せでしたが充実してた

もちろん貧乏だったので、
テレビもない 冷蔵庫もない
エアコンもない ストーブもない

ワッハッハ 何もなかった ホント何もなかった
それでも幸せだったね

青春時代は道に迷ってばかりで不安でした
将来への夢と不安 ナイーブな毎日でした
そんな時、支えてくれたのが友達であって
カノジョだったね 今でも感謝してます


1つだけ強く意識してた思いがあるんです
将来のために、すべてを我慢するのだけは
やめよう 貯金よりにお金を使おう

と思ってました

将来を見据えるのは大切です
でも、今を見失ったら違うんじゃないかってね
僕の財産は、お金じゃない
人が財産じゃないか
とね
こんな事を10代の頃に思ってた
なんと生意気な鼻持ちならない小僧だ
今、考えると笑えます 生意気だったです

その頃が今の自分の基軸になってます
面白い人生だったね うんうん、面白い


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