「 俺たちの旅 」 絶対に見ると決めていました
何があっても見る 決めてた


21:30スタートでした…
観客は誰もいない…
初めての経験です 貸し切りなんてね
映画館のスタッフに聞きました
「 人気ないんだね … 」
大笑いしながら
「 違います 高齢のお客さんが多いので
朝は賑やかですよ~ 」
ホッとしました やっぱり、この世代が多いんですね…
まあ、同窓会みたいなもんやね
話題の映画どうでした~
ワッハッハ この映画は内容なんてどうでもいいんです
大音響の「 俺たちの旅 」これだー、
中村雅俊が唄っている これが聞きたかった~
超感動の瞬間でした 素敵な幕開けです
一気に、あの頃に戻ったみたいです
カースケ、オメダ、グズロクが集まっただけでいいんです
昔のシーンと今が重なってややこしいね
それより、僕の若い頃と重なったよ
僕もこんな感じだったね
カースケは本当は洋子が好きなのに、うまく表現できない
それで心とは裏腹の行動をとる~
洋子は、それが気に入らない
この1場面… なんかわかるなあ…
その気持ち、わかる
若い頃の揺れる心を思い出してました
若いって、いいです すべてが繊細で純粋です
今の僕に、そんな初々しさなんてないです
それが悔しいですね
体の老人化より心の老人化が悔しいです
良い歳の重ね方なんて僕にはありません
僕の仲間も元気でやってるかな
久しぶりに会ったら映画みたいに昔に戻れるかな…
振り返ると本当に忙しい人生でした
いつも何かをしていた いつも、もがいていた
良かったのか… 良くなかったのか…
わからないけど悔いはないです
いつも、お金はなかった ワッハッハ
いつもカノジョは溢れるくらいいた ワッハッハ
こんな思い出が溢れるくらいあるって素敵でしょ…
誰にも経験できない経験をしてきたよ 濃い人生でした
僕には仲間が多かった その中で、憧れの先輩がいた
南島町出身の山下裕克さん
この先輩メチャ カッケー人でした
ギターでの弾き語りは「 祭りのあと 」拓郎です
山下先輩に会いたい
あの頃飲むと、みんなで唄っていた曲
泣けるね…
♪白い花なら百合の花 人は情と男だて
恋をするなら命がけ 酒は大関心意気
赤い花なら浜なすの 友と語らん故郷を
生まれたからにはどんとやれ 酒は大関心意気
これこれ、みんなで叫んで唄ってたね 懐かしいです
場所は、もちろん萬珍軒です
「 萬珍軒で会いましょう 」このセリフが、
みんなとの最後の別れの言葉でした 切ないね…
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