「8月10日に、納骨をしようと
思うのですが来ていただけますか…︖ 」
即答で、
「はい、もちろん参加させていただきます」
僕にとっては普通です
お世話になった方ですから普通です
何があっても時間を調整して出席します
遺族の悲しみに寄り添う人間でありたいと
思いながら生きてきました それも普通だよね
いやいや、
最近それが普通じゃないとわかって来た~
この歳になって…
すべて他人事って人が圧倒的に多い気がします
それが普通なんだよね…
僕は間違っていたのかよ~
すべてが他人事なんだよね…
訃報を知っていながら知らん顔
お悔みメールどころか葬儀にも知らん顔…
どうしたらこんな人が多いんだろう…
長く生きると人が嫌いになりますね…
僕の友達もそうです こんなもんなんだろね
会社を退社されると、今までお中元や
お歳暮をお渡ししてペコペコしてたのに知らん顔
訃報を、お聞きしても知らん顔
こんな感じの方が多いです
それで熱心な宗教家で、入信の
強いおすすめをいただいてもね… 笑えません︖
僕は笑って相手にしていませんが
そりゃそうだよね
先月の恩人のご葬儀は見事なものでした
無宗教なのでとはお聞きしてたのですが
仏式とはかけ離れていました
ハワイの雰囲気を出されたとか
色花で故人を囲って
キリスト式に似ていました
僕はアロハシャツを着て弔辞をするはめになりました…
初めての経験でビックリしました
あのご葬儀素敵でした さすがです
生きる時間が刻々と終わりを告げ始めている今、
こんな人間でありたいと思うようになりました
人からの見方など気にせず、
自分らしく生きたいと思っています
\ ブログの感想を教えてください♪ /
