たとえば僕がまちがっていても
正直だった悲しさがあるから……流れて行く
静けさにまさる強さは無くて
言葉の中では何を待てばいい……流れて行く
たしかな事など何も無く ただひたすらに君が好き
夢はまぶしく 木もれ陽透かす
少女の黒髪もどかしく
君の欲しいものは何ですか 君の欲しいものは何ですか
流れる星は今がきれいで ただそれだけに悲しくて
流れる星はかすかに消える
思い出なんか残さないで
君の欲しいものは何ですか
僕の欲しかったものは何ですか

吉田拓郎の代表曲「 流星 」
なんて素敵な詩なんだろう

拓郎は純粋です
その時々の自分の想いを隠すことが出来ないんだろうね

中学校の時から影響を受け続けてきた僕も同じようなもの
隠せないんだよね

誰もが僕に反感を持っているかもしれない…
それが、なんなんだ~ 構わないよ~
僕は、自分の想いに素直に生きるのさ
まるで、少年だね
利害や一般的な常識なんて枠にはまらないよ
そう、そうなんだよ

純粋に生きたいね
綺麗なものを見て綺麗だと
正しいと思うことを正しいと
好きな人を大好きだと…

それは願い︖ いや、願いじゃないよ 現実です

いくつになっても少年でいたいね
純粋に生きたいと思うことこそが願いです

君の欲しいものは何ですか︖
僕の欲しかったものは何ですか︖


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