中学校の時、仲の良かった男友達

今日たまたま会社で、その男の事を話してました
卒業式で大泣きしてたよ~
僕は、早く卒業したくて卒業式は大喜びだったのに…
明日から来なくていい~
嬉しいじゃないですか
ところが彼は大泣きしてる~

その話を、みんなにしてました~
僕が笑ってたら僕を睨んできたんです
ビックリしたね

彼は、陸上部で毎日放課後外を走ってました~
毎日だよ 凄いね
3年間一生懸命だったよ
僕は、プラプラしてたから涙も出ないね プラプラ男ね
そんな話をして仕事に戻りました~

ところが、1時間後くらいに…
その男から何年振りかに電話がかかって来ました~
ビックリだよね こんなことがあるんだね
いやもう、ビックリした
懐かしかった お互い老人になってきた~ なんてね

僕は、この男立派だと思ってます
若くして両親を亡くして叔母2人を引き取った
30代前半で家を建て
素敵な女性と結婚して子供にも恵まれ今に至ってます
遊び人の僕とは、まったく違いますね
こんな人生もあるんだね
人の人生は様々ですが
僕にはできなかった生き方です~ 凄いね

近々会おうぜと、言いながら電話を切りました~


幼なじみも、ポツポツ亡くなったと聞きます
年賀状も少なくなり風の便りでしかわからない

みんな、元気で長生きしてほしいね
これから同窓会はあるのかな…
ないような気がする…
誰か幹事して集めてくれよ~
みんなの人生を聞きたいね~

今までを振り返って人生を語り合う時期が来てるんだね

でも僕は、まだまだやるよ 死ぬまで現役だー 

人生をしみじみと振り返るのは、まだまだ先だよ
まだまだね

「この曲は70年代に僕がものすごい血気盛んで
エネルギッシュで『誰にも音楽で負けやしない』
って自信に満ち溢れて肩で風切って歩いてる頃に

吹き込んだ歌」
と拓郎は語ったことがあったね

そう、まだ人生を語ってはいけない
まだまだ先がある 次がある


\ ブログの感想を教えてください♪ /

関連記事